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京都へ(国立博物館編)

(※この京都への旅は、少し前の玉麗の休日の時のお話です)

忙しい日々の合間にも、ポコッと空く日はあるもので、
バタバタしすぎて背中が痛くなってきたから
ちょっと一休みしなきゃと思ったところであった。


友人から電話で、
京都国立博物館で『王朝文化陽明文庫名宝展』をやっているから
見に行こう、と言う。



待ち合わせは、京阪京橋駅ホーム。
ここから友人と私のヤジキタ道中が始まった。


まずはスレ違いである。


ケータイのある時代に、“そんな!!”
と思うだろうが。

ソンナことが起こるのだ。



ケータイを持ちつけていない私は、
ポケットに入れた電話の振動に気付かない。

ウロウロしていると、
「もう!なんで出ないのヨ」
友人は遠目が効く。


よく見えていない私に
「3回鳴らしたのに!!」
と怒って近づいて来た.


ヤジ(玉麗)「エ? ポケットに入れてあるのにナア、ナンデやろ?」

キタ(友人)「知らんがナ!」

ヤジ「おかしいナア??」

キタ「じゃあ かけてみるよ」

ヤジ「ア、ブルブルしてる」

キタ「もうっ これからは手に持っとき!」



私はこの4歳年下の友人と、時々出かける。

席が空いていると、先に座らせてくれるし
見えすぎる目(と本人が言う)で
案内板や表示物を確認してくれる。


私は友人に頼っているし、
彼女もそれを心得て、先導してくれるのだ。



展覧会は、半分が書で、
絵や人形、刀などもあった。

国宝の「御堂関白記」(みどうかんぱくき)は、
源氏物語のモデルと言われる藤原道長の
宮廷生活を綴ったもの。


私の目には、 “文字” とうつるだけで、
詳細はわからないが。



熱心に観る人達を抜いて、次のコーナーへ。


当然ではあるが、館内は暗く
ガラスケースの中。

私の目では、どれも詳細は見えないのが
イラッ とくる。


足はさほど疲れなかったので、
宇治の藤を見に行こう、ということになった。

つづく

(玉麗)



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