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彼岸の人々へ

玉雲先生は師であり、
私がこの道を選んだことに、勇気と自信を与えてくれた恩人でもある。


街なかで偶然話した人が、先生の遠縁だと知った時は、
ホント驚いた。
来月先生の御息女のひとりと会うそうで、
こんなことがあったと話しておきますとのこと。


先日、先生のアカデミー塾へ通っていた頃の知人と
電話で話したばかり。
このところ、玉雲先生との縁を深く感じることが
続いている。


知人は
「先生が生きておられたら、今の澁谷さんを見て喜ぶヨーッ」
と言ってくれた。

ありがとう。
私も嬉しい。



父や母も、
私と娘が絵の道で生きていける見通しがつく前に、亡くなった。

パフォーマンスを、見せてあげたかったナァと思う。


昨今はなかなか難しい時代になってしまったが、
私達はこの道を選んだのだ。

教えることだけで生活出来なければ、分化させよう。
絵に関することをあらゆる面から考えなおし、
今の時代に合うよう再成しよう。

努力と工夫を怠らなければ、
道が途切れることはないと信じている。


なーんて優等生をやっているが、けっこうキビシイよと
時には水をさしながら。

何とかがんばってますよーッ。


秋は、遠くへ逝ってしまった人々へ、
思いを馳せる季節です。


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水墨画・墨彩画 玉麗会
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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