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談山神社の不思議

このところ割合元気で、先日の休日に談山神社へ行って来た。

確か3回目だと思うが、道筋のあれこれなど
けっこう忘れているものだ。

急坂の片側にみやげ物店が2、3あったと覚えていたが、
それは記憶通りで、3軒目は店というより、観光ホテルであった。


桜井市といっても、なにせ奥深い所にある。
車などない時代に、大兄皇子と藤原の鎌足は、
歩行でどのように登ってきたのか。

歴史にほどのどに(このほどほど、というのが難しい)詳しい人と
同伴した試しがないので、いにしえのことはわからないことだらけ。


神社の本殿で知ったことがだ、鎌足が生まれた時、
鎌をくわえたキツネが、どこからともなく現れたのだそうな。
それで鎌子と名付けたと、絵巻物が教えている。

これも何か相当の意味あってのことであろう。
早速キツネを描こうと思うあたり、
なかなかの職業人ではある?


今回気付いたことのひとつに、
談山神社のもみじは、葉がとても小さい。
それで紅葉した時、さまざまな色合いに染まって美しいのだ。


もうひとつ、私達を一番喜ばせたことがある。
カタツムリがたくさんいた。
そのうちの何匹かが、ポスターをついばむ!?

宮司さんが外の掲示板に貼られたポスターを指して、
「展覧会の案内はここに印刷して、
近鉄沿線の名古屋までの各駅に貼り出されます。」


紅葉の頃の観光案内ポスターは、真っ赤に染まったもみじを背景に
13重の塔が建っている。

そのポスターの隅っこが、かじられている。
よく見ると小さなカタツムリがくっついていた。


境内を見学して帰り際、かのカタツムリ君?はしっかり取り除かれていたが、
もしポイと捨てたのだったら、今夜又よじ登って
ムシャムシャやるンだろうナアと、可笑しかった。

それにしても、ナンデ紙なんか 食べるのン??


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  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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