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作品は大きい方が良いとは限らない!

公募展の出品作は今や100号の時代。

今日もある材料店で、
50号の作品を額装する相談をしていた人がいた。


2人の肩越しに絵を見たら、水墨画であったので、
帰る道すがらいろいろ考えた。


100号はともかく50号にしても、飾る所はまずない。
展覧会に出したら、それで終わりなのだ。

“描く” ことに情熱を傾けているのだろうか。
でも・・・。
せめて20号ぐらいなら、リビングに飾ることも出来るのにと
思ってしまう。


イヤ、公募展ではまず目立つことが重要。
入賞を狙うなら、大きい方が効果的。
私の心配など要らぬことなのだ。



玉麗会は、ささやかな展覧会を催している。

だから大きな作品では困ることがある。
まず、会場への搬送が大変なこと。
展示場所を限られていること。
この2ツがネックとなる。

そのかわり、良いこともいっぱいある。
毎回、出来るだけ多くの入場者がある場所を確保。
(コレって大変なンですヨ)

楽しく描いた力作だから、額装作品は小ぶりでも光っている。
お軸がズラッと並んでいる様子も、壮観です。


でも今回は
ちょっと、いや、かなり豪華な玉麗会展になる予定だ。

なにしろ場所は、リーガロイヤルホテル
会員達は皆さん各々に張り切って特別教室に顔を出している。

前期の教室が終わり、7、8月と休んだが、
今月18日から後期教室が始まる。


さあて、私も原画(手本)制作に励みますか!

なんてことを書いて、自分を叱咤激励していないと、
夏の疲れがソロソロやって来る。


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↓☆玉麗会ホームページ よろしくお願い致します☆↓

水墨画・墨彩画 玉麗会
http://www.gyokurei.com/


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  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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