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提案

「アレ、どこへ置いた?」
よく口にするセリフ。

使ったものは、必ず元の場所へ返しておくことを心掛けている私も、
気まぐれ的に片付けをして物を移動すると、
ハテ?となってしまう。

そこでこれは名案だと悦に入っていることを、ひとつ。

Aの場所からBの場所へ何かを動かした時、
元あったAの場所へメモ用紙を貼っておく。
“Bの場所へ移動”
と書いて。

こうすれば、捜し回る手間を省けます。
ぜひ、やってみて下さい。
部屋の中がチラかって、どこに何があるやらサッパリ・・・
とのむきには、お勧めできませんが。

さて、先日は大雨の中、生徒達が教室へ顔を見せてくれて、
感激した話を書いた。

玉麗会の皆さんは情の厚い人達ばかりで、
私達をバックアップし、ヤル気を与えてくれる。
私達もそれに応えるべく、楽しい教室作りに努力しているつもりだ。

そのひとつ、毎回の教室で、すべての人に声をかけること。
添削の時、机間巡視の時、ひとことでもいいから、
その日出席してくれた人達1人1人と話をする。

冗談がポンポン出る日もあるが、少しばかりシンミリした話の時もある。
それでも人と人とのつながりは、言葉。
笑顔だけで事足りる場合もあるにはあるが、
やはり、思いを届けるには言葉が一番。

けれども1人で喋ってばかりいては、
これまた最上とはいえないから、難しい。

人の話を聞き、ピッタリの返事をする。
この、臨機応変が出来るようにならないと、
“教える仕事”の上級者とはいえない。

“魅力ある教室”を目指して、日々模索を続けています。

今日の“提案”は、「ナルホド!」と
思っていただけましたか?

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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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