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20周年記念展初日

非日常を提供することが、仕事のひとつである私達。
なかでも、展覧会は最も大きなイベントといえる。

19日(本日)から始まったアサコムホール展は場所も良く、
知名度が高いせいか、入場者は少なくない。
一度にたくさんの人々が入るのではなく、
4~5人が途切れず、会場で絵を観てくれている。
最も好ましい状態である。

初日、朝日新聞社の女性記者が取材に訪れた。
個展などでもうすでに十数回の経験があるにもかかわらず、
とにかくいつも緊張する。

「どのようなテーマで?」
「難しかったことは?」
「今回作品は何点ぐらい?」
「この絵のジャンルは?」
「何をアピールしたいですか?」
等など。

聞かれることは毎回同じようなことであっても、
答えはその都度違う。
にこやかになめらかに対応している様に見えて、
実は脇の下に大汗なのだ。

そしてさらに苦手な事態は、
「写真を撮らせて頂きます」
とカメラを向けられること。

いつもなら横に娘がいて、リラックスできるよう気遣ってくれるのだが、
今日は仕事でいなかった。
私の顔は、文字通りひきつっていたに違いない。
「あまり緊張しないで・・・」といわれると、
よけい固まってしまう。

名刺は忘れるは、ケイタイ番号聞かれても
フケイタイで、ワカラナイ。
あーあ、最近の私はナットラン!!
秘書(娘)ナシでは、半人前になってしまった。

さて、今回の記事は残念ながら、
「確約できませんが」と念押しがあった。

掲載されますように。
ベッピンさんに写っていますように。
そして1番大事なこと、
皆さんの力作が、たくさんの人達に見てもらえますように!

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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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