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まずは共同生活者を見つけてから

自給自足の生活をしている人達を取材した番組を見た。


綿を育て、綿花を繰り糸にして織もおる。

自分達で作った野菜や山菜を、
おいしそうに食べる様を見ると、羨ましい。

小豆島の山の上で生活している人達は、
連作を嫌う野菜のことを考え、
あちこちに少しずつ、いろんな種類のものを植える。

蒟蒻芋を育て、蒟蒻にして売る。
鳥を飼い、卵を売ることで現金収入を得ていた。

こんな卵を食べれば、さぞかし美味であろうと、
これまた羨ましい。


「毎日、夜バタバタと買物に行って、
休日は何もする気になれない。
サラリーマンだった頃は、生活に疲れ果てていました」

各々に、都会を逃れて、あるいは捨てて、
山での暮らしを選んだ人達の話だった。

都会に住む者は、自然に憧れる。
緑の中で生活できたら、どんなに清々しいだろうと思いを馳せる。


けれども、大方の人々は、便利さと、何でもある生活から
脱出出来はしない。

ふと、いいナ、思うことはあっても、それで終わってしまう。


しかしもし、生活が破綻したら…
都会の路上で生きるよりは、
山の生活を選んだ方がマシという気がする。

田舎には耕作していない土地が、けっこうあるらしい。

完全なる自給自足まではいかなくても、
月25,000円で生活している人も、紹介していた。


どこへ行っても、ちゃんと働いて目的を持っていなければ
タダの変わり者になってしまう。


さて、私は、体力は劣るものの、働き者なので、
この条件はクリア出来る。

ただ、どの人も伴侶がいた。

妻、夫、あるいはそれに代わるものがいなくては、
過酷な自給自足生活は成り立たない。
残念!!
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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