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夏の物語

マンションの理事会から、夏草取りの呼びかけがあった。
20人はいなかったと思うが、広い敷地の東・西・南・北に散らばっていたし、
早く始めて早く帰った人もいたそうだから、ひょっとしたらそれくらいは…。
とにかく、植栽理事の心配をよそに、それだけ多くの人達が集まって
小1時間、汗を流した訳だ。
いろんな意味で、心爽やかな行事であった。

ちょっとした出来事から受けたストレスで、例の目まいを起こして、2日程寝込んでいた私は、
参加出来るかどうか危ぶまれたが、何とか無事終わった。
雨上がりの曇天で、涼しかったおかげでもある。

ヤブカラシもひっこ抜いたし、カタバミもかなりやっつけた。
草ぼうぼうだった空地はスッキリ。
汗と共に頭の中もスッキリ洗われたようだ。
泥だらけになった服を洗って干す頃には、
鼻歌のひとつも歌いたくなるくらい?心が軽くなっていた。

さて1日はPL教団の花火があった。
その日、PL高校が夏の甲子園出場と決まり、さぞや賑わいを見せたことだろう。
あの地からここまでかなり離れていると思われるが、何と、ドドーンと音が響いてくる。
夏の大阪の風物となって久しいが、まだ一度も近くで見たことはない。
しかし天神祭の花火でさえものすごい音響なのに、
PLのそれは、何倍もの規模だという。
耳の弱くなった私は、もう近くへは行かない方が無難ではある。

娘は、近日、招かれて花火見物に行く。
素晴らしい立地条件のマンションから見るのだそうな。
浴衣を着たいと張り切っている。
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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