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ウィルス襲来

新インフルエンザの流行で、私達講師の活動はストップしてしまった。
あちこちの会場が使用自粛、つまり使わないで下さいとなってしまったからだ。

しかしこれは府下、つまり大阪府知事の権限内でのことで、
大阪市は市長がおふれを出していないからOKで、
そのかわり職員、講師、助手はすべてマスクを着用とのこと。
さて、どちらが正しいか。
それは個々の判断による。

鳥インフルエンザに比べて今回のは弱毒性。
毎年冬になるとやってくるインフルエンザと同程度と思えば、
必要以上に恐れることはない。
致死率はそう高くはないらしい。
とはいえ、、目には見えないやっかいなものである上、
罹るとけっこうシンドい。
侮ってはいけない。

我が家では、外出時はマスク、帰宅すればうがい、手洗いを励行。
今までもやってはいたが、「丁寧に」を心がけている。
風邪の菌は、暑さと湿度に弱いと聞く。
梅雨が早くやってくるか、暑い日が何日か続けば
終息に向かうのではないかと、期待している。

さて、前述の府知事と市長の判断に相違があるのは、
ひょっとして子供のせいかとも思う。
子だくさんの府知事にとって、ウィルスはふいに襲いかかる敵。
弱い者をまず守るという観点からの判断ではないか、と推測する。
一方市長は、集会自粛策をとれば、事が大きくなりすぎ、
経済活動に支障をきたすと見たのかも。

長たる人物が何かを決断した事に対し、評価が出るのはかなり時間がかかる。
しかし、もっと強烈、猛毒の伝染病がやって来たときは、
命令系統は1ツにして、事に当たって欲しいと願っている。

ともあれ、マスク姿の人が増えたのはちょっと不気味ではあるが、
電車の中で、隣の人の口臭と付き合わなくて済むことだけでも、
良しとしよう。
プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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