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展示会では下働き

春4月は始まりの季。

ある講座では初講日に、スタッフが私達講師陣を紹介してくれる。
「この講座は先生達の熱心な御指導のおかげで、
毎年人気が高く、たくさんの応募があります。
せっかく抽選で当たったのですから、皆さんがんばって1年間お続け下さい」
誇らしくうれしいのと同時に、身の引き締まる一瞬でもある。

主任講師は娘と交替したので、いくぶん気が楽にはなったものの、
筆を持つのは初めての方も多く、まさに手とり足とりで始まる。
あまり難しく言ってもイヤになるだろうし、
教える側は簡単に出来ることでも、それを人に伝えることの大変さは、
毎回ながらドーッと疲れることで、実感となる。

皆さんが私達に打ち解け、私達も皆さんに慣れるのは、3~4回教室を重ねてから。
月1回なので、夏頃になる。
講座を1年かけて卒業すると、クラブへ移ってくれる人が何人かいる。
その生徒達が先日、先輩達のいる教室へやってきた。

学習センターでは驚くほど講座が多い。
別の教室で仲間だった人達はすぐ打ち解けて楽しそうだったが、
やっていけるかしらと少々不安顔の人もいて、
年齢は違えど、新入学生と同じ、初々しさがある。

8日から梅田アクティ大阪27階スカイギャラリーで、展示会が始まった。
(13日まで)
初めての場所なので、戸惑う人もいる。
自宅から行きやすい場所でもあり、時間の許す限りでかけて行って、
受付の仕方について指導、説明している。

作品を運んだり、展示したり、このところ体を動かせているので
よく眠っているが、(導眠剤飲用は相変わらず…)
腰が痛いのが、ちょっとツライ。
プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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