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素(す)のままでいきましょう

男の人のことは知らない。
だから書かないが、
女達は最近「女優化」しつつあるンじゃないかと思ってしまう。

問い詰められると、ヨヨと泣く振りをする人がいる。
答えに窮している訳ではなく、自分のやりたいことを通すために泣き喚く。
泣き落としは、子供の常套手段と思っていたが、
おとなの、それもオバサンが臆面もなくやっておけるのには驚いた。
通用しないとわかるやサッと身を翻し、その場を退散。
スカーレット・オハラも真っ青である。

ある会合で、突然立ち上がり、渋面を作って、今こうしたいと訴える。
呆気にとられている周りのことは、目にも頭にもまるで入っていない。
この人も時として女優を演ってのける。

しゃべり出すと止まらない。とにかく止まらない。
その人の話には切れ目がない。
相手は口を差し挟む余地がない。
全く、会話ではないのだ。
これなど1人芝居の類といえようか。

私の見知っていることでも、すぐにこれだけの例を挙げることができる。
いずれも、仕事上、自分を創り上げねばならぬ人達とは到底思えないのだが…。

とにかく、女優達は喋る。
「話す」のではなく「喋る」から、とりとめがなく、どこが頭やらしっぽやら。
その場を、時間を、埋めるためだけに言葉を撒き散らしているとしか思えない。

私は教えることを仕事としている。
しかし、絵を教えるだけではなく、1ツのっ教室で2時間、
各々の人達と会話することも仕事のうちとなっている。
幸い我が会では、演技賞ものの突出した人は、今のところ見当たらない。
しかし女優志願者が今後も入会しないとは、言い切れない。

玉麗会は絵のグループです。
演技指導は出来ませんので、悪しからずご了承のほどを。
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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