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花は心を明るくする

弥生3月は寒い日あり、暖かい日あり。
花粉が飛ぶ。
雨が降る。
桜が咲けば花びらが舞う。

見物人の心はそぞろで、これからしばらくの間、
何とも落ち着かない日々が続く。
我が家でも、八尾フェスタ、スカイギャラリー展と連続で、
自分達の作品を描く間がない。

ベランダの花達がちょっと淋しいので、
先日、娘の好きなラナンキュラスを買ってきた。
鮮光黄・濃黄・白の3色が目をひく。
東側に置いてあったモッコウバラを、南側へ移してやった。
これで一挙に芽を吹き、花が咲くのは4月~5月。
ブーゲンビリアに比べて、花期が短いのが唯一の難点だが、
花の様子と色の美しさは、私の最も好むところだ。

体が弱くなってから、庭のある一戸建に住みたいと思うようになった。
タバコ臭、炒め油やニンニク臭、その他私にとっては
耐えがたき事の諸々から逃れるものなら…と切に思う。

しかし…防犯面、資金面、仕事との関係…
考えれば考えるほど、ここを動くことは不可能に近い。
第一、これだけ部屋内を住みやすく、居心地良く整えてしまった今となっては、
これに替わるものは、そうそう見つからないだろう。

かくして、空気のきれいな場所に住むことは、夢の中となってしまう。
なーに、出なけりゃいいンダ、空気清浄機もあることだし。
私達一家の城であることの部屋にいる限り、
快適そのものじゃないか!

ということで、ヒマを見つけて花を植えよう。
リビングから見る景色が美しくなくては、快適とはいえません。
プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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