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年の瀬に思うこと

1年があっという間に…
と、毎年書いているような気がする。

あまりにも早く、さらに年末は何かと忙しいので、
1年間を振り返るヒマなく過ごしてきたが、今年はちょと違う。

会員にアンケート回答してもらって、いろいろと参考になった。
娘も驚いていたことだが、12年以上もずうっと私についてきてくれた人達がいる。
1人や2人ではない。
彼女は、改めて玉麗会の歴史を思ったと、会報に書いていた。
といっても、まだ20年足らず。

これからは娘が先頭に立って、道を切り開いていって欲しい。
ジャングルあり、草原あり、海も川も、砂漠だってある。
けれども、私はけっこう楽しんでやってきたように思う。
道々でいろんな人に助けられ、勇気をもらって、進んできた。
音程のちょっとばかり怪しい歌を歌って、自分を励ました時もあったっけ。

ガクッガクッときた昨今を思う時、猪突猛進型ゆえ、
自分への負荷はかなり大きかったと反省する。
私よりはるかにのんびり型の娘は、たぶんこの点は心配ないだろう。

会員から慕われ、頼りにされ、さらに創造的な世界にも没頭出来る。
こんな仕事に就けたことに、感謝する心を忘れないで欲しい。
そして20年後、現在の母の気持ちに至って欲しいと、願っている。

あと数日で2009年がやってくる。
母と娘がこの時とばかり協力して、成し遂げなければならない、
初めての親子展、1年はそれこそアッという間なんだから。

暮れから正月にかけての冬休み、我が家は戦闘態勢に入る。
さて、何枚の絵が出来上がるか。
皆さんはどうぞごゆるりと新春をお迎え下さい。
新しい年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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