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その時 私は?

胃カメラなんて絶対飲まない!と言っていたのにとうとう…

感想は?と聞かれると、「記憶にゴザイマセン」と
ケロリと答えられるくらい。

 診察ベッドに横になった。
 ドロリとしたゼリー状のものを口に含まされた。
 3分待って飲み込むように指示された。
 「点滴をします」と右腕をまくりかけたので、しゃべれない私は手で(ダメ、左手に)と合図。
 ゼリーを飲み込んだ後、「右手は絵を描く大事なものだから」と説明。
 すぐ左手にチクッと点滴針の傷み。
 「寝ててもいいですよ」という声は、もうすでに虚ろに聞こえた。
 ア、その前に、糸巻きの中心部のような形状のものを、口にくわえたっけ。
 その時、この真ん中の開いている部分から、カメラを入れるのだろうなと一瞬思った。
あとは…

何がどうなったのか、肝心の部分が脱落しているのだ。
目が覚めて、
「歩けますか。大丈夫なら先生の診察室の前でお待ち下さい。」と。

胃カメラの前に、腹部のエコーの撮影があった。
結果、どちらも異常ナシ。
ヤレヤレ。

私は神経質で怖がりだから、「誰でもOKではナイ」にしても、
麻酔という方法に即、マルをつけた。
それで「胃カメラの恐怖」から逃げられるなら、
上々だと思っている。
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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