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盆休み終わり


盆休みの間、色紙を4枚創作し本を3冊読んだ。

私の本の読み方は、面白い本だとドンドン読むし、
そうでなくてもけっこう速い。

“この本、文庫で800円近くもしたのにナァ”
と悔しがりながら、とばし読みするような本は、
たちまちのうちに内容を忘れる。
こんな本は1度読めば、ペーパーバッグへポイとなる。

最近は、読書で脳内を鍛えるなんてことは、まずしない。
要するに時間潰しなのだ。
肩の凝る本は敬遠したい。

なのに、3冊のうち1冊が、司馬遼太郎であった。
この作家は難しい漢字を好んで使う。
眉間にシワが1ツ2ツ多くなった気がする。

内館牧子のエッセイ集は痛快であった。
あとで娘が読み、佐藤愛子を彷彿させると言っていた。

ジャンル小説と言われる若い読者向けの本、
(ホラー、SF、学園もの、ファンタジー等など)
も、パラパラとめくって面白そうだと思えば、買ってくる。
この手の本は当たりハズレがある。

「四季の姫のものがたり」は、“ファンタジー” か?
「走る美術館」は、どのジャンルに入るのだろう。

主人公が若くなければ、“じじ・ばばもの”
と呼ぶのだそうな。
そんな分類イヤですけどネ。

あしたから仕事です。

(玉麗)



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