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ああ、恐かった

私は、高層ビルのエレベータにのって、
20階に向かいました。

なぜか途中の18階で降りました。

そこから2階分階段で上がろうとしました。

登りかけてふと気が付くと、
階段がガラスのように透明ではありませんか。
しかもなぜからせん階段。


ビルも透明で、足もとが透けていて、
はるか下までずっと見渡せます。


ギャアー


急に恐怖感がおそってきて
(透明なので)見えない階段の手すりに
しがみつきました。

しかも
この感じは20階という高さではありません。
まわりには雲までただよっています。

雲をつきぬけた透明のビルは
まるでバベルの塔か、ラピュタのようです。


進むことも戻ることもできずへっぴり腰。

でも下がってゆくより
上をむいて登ってゆくほうがマシだと思って
必死にしがみつきながら進みました。


あともう少し、
と見上げた20階(のつもり)の
透けたフロアーにつづく階段は、
もはやらせん状でもなく、
ジャックと豆の木のツルのよう。



あんなところ、どうやって登れっていうのだ?!



といったあたりで、目が覚めました。

透明なエスカレータ、透明なエレベータ、透明なビル(しかも高層)は
よく夢に出てきます。


緊張や不安な気持ちのせいかな?

(雪)

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