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『展覧会の絵』を観ること それはまさにあの感覚だった

3月の暦の最後を飾る、玉麗会25周年記念展 第1部(千里部門)が
終了しました。

最終日は雨模様でしたが、
搬出に向かうころには雨もあがり、
最後のお当番のみなさんに手伝って頂いて
無事、片付けもスムーズにおわりました。


ご協力頂いた皆さん、ご来場頂いた皆さん、
すべての方々に感謝いたします。
ありがとうございました。



広々とした会場で、来場された方々はみな
作品に魅入られていた様子でした。

いつも感じることなのですが、
展覧会の会場というのは、とても居心地のよいものです。
皆さん、そう感じられませんか?

もちろん、絵だけに限らないし、
何でもよいという訳ではありません。

自分の心に響かない作品展もあるし、
人が多すぎる美術展は逆に疲れるだけ。

玉麗会の作品展や、玉麗先生の個展で
会場当番をすると、数時間そこに居ることになります。
たくさんの絵に囲まれていると
不思議な、例の居心地のよい感覚になります。

昔から。私がこの仕事をする以前から、
特に玉麗先生の個展会場ではいつもそうでした。

この感覚は何だろう?何かに似ている・・・


ああそうか。
これは・・・いわゆる「パワースポット」のようなものでは
ないだろうか?

一生懸命つくった作品には
その人の心やパワーがこめられている。
それらの作品がたくさん集合する展示会場。

あくまでもコワイ系の話ではなくて
目にみえない、包まれるような心地よさや
空気自体も清々しく感じられるような気がするのです。

作品をつくられたご本人を知っているから
なおさらそう感じるのかもしれません。

そう思うと、よりいっそう楽しみが増えました。
(第2部)は、5月。
さらに数が増えます。
パワースポットのちからもより強力になるかもしれません。

(雪)



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