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郵ギャラリー展 搬入日

千里教室は娘に任せて、
私は姪に手伝ってもらって、ギャラリーの搬入展示を行った。

オープンのギャラリーには、
展示中フラッと珍客が訪れる。

「コレ、何?」
70代とおぼしき女性が入ってきた。

玉「ソコ、書いてます」

「スミとサイ? なんのこと?」

玉「すみといろどり って読んで下さい」

「ふうん、 ア、コレとコレがうまいンやろ!
 私な、タクシーで来てん
 どっちィ帰ったらいいんやろ」

玉「うーん どっちから来ました?」

「あっち」

玉「じゃあ、あっちへ帰ったらいいと思いますョ」

「ほな、帰るワ」



唖然としていた姪が言った。

「おねえちゃん、さすがやねェ」
(姪は私のことを小さい時からこう呼んできた)

展覧会には、いろいろな訪問者がある。
最初の頃は戸惑ったり困惑したりで、疲労困憊であった。

今も疲れることに変わりはないが、
客あしらい(客のもてなし、客扱い)は
少し上手になった。

明日体験会を催す。
ギャラリーの中で、
希望者につくしとすみれの絵を描いてもらう。

さて、どんな方々と会話することになるか?
体験 ⇒ 入会のベストケースは
滅多にあるものではない。

(玉麗)


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