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時期が来れば

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球根の花を育てるのは2年目。

Kさんが「水をやらないで放っておいたら出ますから」
と言ってくれたのを固く守った。

(私は何でも世話しすぎ、いじりすぎでダメにするキライがある。)

9月末カラカラになった土から、枯れた茎をついて
ほんの少し緑色が見えてきた。

水、水、たっぷりと。
その日からほぼ毎日水やりを欠かさず。

陽の当たる所へ移動もした。


あった!

ワサワサと出てきた葉の陰に、
苞に包まれた花茎が頭を出しているのを見つけた。
今のところ5本。


ワッ
今年も又、濃いピンクの妖精と会えるよ!


ネリネ。

ヒガンバナ科
ネリネ属
ダイヤモンドリリーともいう。


赤、白、ピンク、お彼岸の頃咲く
ヒガンバナ(曼珠沙華)と同じヒガンバナ科だが、
彼の花が同属寄り集まって野に灯を点すように咲くのに比べて、
ネリネの方はちょっと控えめだ。

繊細でしなやか、人の手を要する花壇の花。
曼珠沙華は 梵語で赤い花を意味する。

花姿はよく似ているが、葉の出方が全く違う。


いきなり花茎がニュッと地上に出る曼珠沙華。
元気な葉がバンザイしながら出て、
その株の横から花茎がそっと顔を出すネリネ。


いずれもユリの花の小さい版のような花が、
6個ほど円形に付く。

シベが細く長く、花茎も長いので不安定ではある。


花が咲いたら、リビングからよく見える位置に移動しよう。

(玉麗)

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