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本とTシャツ

泉鏡花 開高健 円城塔。


全く関連のない本を、なぜ買ったのか考える前に
各々少しずつ読む。


頭の中がグチャグチャになったような気がして、
眼を外にやると、
遠くのビルの西側がサーモンピンクに染まっていた。



サーモンピンク!

そうだ 何て若やいだ色なンだろう。



“若やいだ” という表現は、
"さほど若くはない者が、若いように見える" ということだ。


“さほど” か “そこそこ若くない”
か自分では判断しかねるが、その色のTシャツを手にしたら
店のスタッフがにこやかに言う。


「キレイですねェ。お若く見えます」

やはり・・・・・・




よく考えるまでもない。

“見える” にしろ、“若い” と言われて怒るのは、
若い人だけだろう。


私たち同朋ははその言葉に、やすやすと乗る。
(乗せられるとは言いません)


それで気分良く数日暮らせるのだから、悪いことではない。




サーモンピンクの話であった。

なぜこの色が日本人女性を美しく見せるかというと、
肌の色に合うからひと言で解決したい。


ピンクは透き通るような色白の人が着てこそ
映える色だ。

私たちには朱の混じったサーモンピンクが “しっくり” くる。


といったところで、これは好みの問題で、
要するに、何色を着ても気分がハツラツとしていれば
マルなのだ。




心斎橋まで行って、初投稿の作品を提出してきた。

採用率は、150分の3(かな?)



結果発表を楽しみにしながら、
さて3冊のうちどれを読み進めるか、悩ましいところだ。

なぜならどの本も、
私には “しっくり” こない。


困ったことに。

(玉麗)


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