FC2ブログ

公募に挑戦

言葉が口をついて出るように、文章があふれ出る。

そんな人はいるのかもしれないが、
滅多にお目にかかれるものではない。



プロの作家でも、“しぼり出す” のだと、
何かの本で読んだ。



アイデアが枯渇すると、
手に入るくらいの石を握って、唸り出す人もいると言う。

やがてその小石には、
作家の指の跡がつくんだそうな。


真偽のほどは知らない。



ゾクゾクするような世界の入口を
覗いているンダということは、わかる。



しかし、絵の世界だってたいして変わらない。


構図が決まらない時は、
逆立ちでもしてみようかと思ったりする。


むろん、逆立ちすればめまいを起こして
絵どころではなくなる。


第一、私は逆立ちをした記憶がない。



それでも、頭を逆さまにすれば
何かポッカリ、アイデアが浮かぶンじゃないかしらんと
考えてしまう。



何事も修行、がんばって下さいと
エッセイの講評に描いて頂いた。


別の先生は、

『的確な表現、落ち着きのある筆の運び・・・』

と褒めて下さる。

その気になってしまう。



ちょっと待てよ。


わたしも教室で初心者に、

『ココ、いいですネ』

『この線とても力強い!』

なんて言っている。




何の世界も同じなのだ。

褒めて育てよ。
カギはここにあり。


“ゾクゾクするような世界” 
は、足を踏み入れた人の努力と心がけで
暗くも明るくもなる。


まずは、先生の褒め言葉に
有頂天になるところから始めようか。

(玉麗)


にほんブログ村 美術ブログ 墨彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ
にほんブログ村


いつもありがとうございます。


水墨画・墨彩画 玉麗会
http://gyokurei.com/

Trackback

Trackback URL
http://gyokurei.blog14.fc2.com/tb.php/1332-f1fc93b5

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
リンク
このブログをリンクに追加する
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
FCカウンター
オンライン
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
RSSフィード
ブログ内検索