FC2ブログ

片付けは安全グツをはいて

部屋の中でも事故は起きる。

何かにつまづいたり、どこかに体をぶつけたり・・・。



ベッドの頭部板(重量7〜8キロ)が、
高さ50センチくらいの所から、ドンッ と落ちた。

そこに私の左足の小指があった。




「痛いーーっっ !! 痛いーーっっ!!」



思わずタタラを踏んでソファに倒れ込んだ途端、
体中がカアッと熱くなった。


これも打ち身というのかどうか、
出産時の痛みに次ぐレベルであったことは、確かだ。



整形外科の先生が
「痛かったでしょう」
と言う。

「ええ、麻酔ナシですから」

「骨が砕けていますネェ」

「くっつくンでしょうか」

「グチャとしたままですが、それなりに」


レントゲン撮影の時ようく見ると、
表面に傷があり、外側にやや曲がっていた。

看護士さんがその部分を消毒し、
先生の指示通り、小指を薬指で支え
足全体にしっかりと包帯をしてくれた。

足小指の場合、歩く時痛いので
ギプスはしない方が良いそうな。


「処置としてはこれだけです。
痛み止めのみ薬要りますか」


動かさなければもう痛くはないので、断った。


内出血がまだ広がると思うので、腫れますよ
と言われた通り、
小指から甲にかけて、紫色に変色し
全体がぷっくりしてきた。



部屋の中で動く分には少々不自由だが、
痛みはさほど感じない。



クツははけない。
サンダルでビッコをひきひき外に出ると、
ちょっとの衝撃でもイタッ となる。

今日明日は、おとなしくしていよう。

でもあさっては講座の初日。

ブカブカの長靴を探し出して履いてみたが、
コレもやっぱり痛い。

柔らかいものがいいンダと気付いて
スリッパの甲の部分を少々切り、試してみた。


この際、カッコ悪さはタナ上げしよう。

(玉麗)

水墨画・墨彩画 玉麗会
http://gyokurei.com/


にほんブログ村 美術ブログ 墨彩画へ
にほんブログ村
にほんブログ村 美術ブログ 水墨画へ
にほんブログ村

いつもありがとうございます。



Trackback

Trackback URL
http://gyokurei.blog14.fc2.com/tb.php/1252-8fbcb30a

Comment

Comment Form
公開設定

プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
リンク
このブログをリンクに追加する
最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
最近のトラックバック
FCカウンター
オンライン
現在の閲覧者数:
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ
RSSフィード
ブログ内検索