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マダムはぼたん

四季の姫のストーリーに、ぼたん老女という侍女(で、よいのでしょうか)
が登場します。



父神は冬枯れの庭に下りて、ぼたんの木を一枝折り、
小さな人形(ひとがた)を作った。

そして、母神のかたわらで眠る姫のそばへ置くと、
フッ と息を吹きかけた。

人形(ひとがた)は、たちまち品の良い老女となり、
父神に向かって深々と額(ぬか)づいた。

(四季の姫のストーリー 序章より)




それとはまったく別なんですが、

DSCF2445.jpg

葉ぼたんです。



この姿を見ると、なぜか中世ヨーロッパの
(マリーアントワネットの時代)
ゴージャスな貴婦人があたまに浮かびます。



DSCF2446.jpg

白もあでやか。

この、ごついキャベツ風の葉の部分が、
貴婦人の首もとに立て襟のようにヒラヒラした部分、あれはなんていうのでしょう、
ああいったドレスを連想するのです。

DSCF2449.jpg

(ドレスの下は、野菜っぽい)


DSCF2447.jpg

オホホホホ!

高笑い。

(雪)

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Comment

yoshi | URL | 2013.02.11 22:59
紫キャベツに見えました。
高笑いのとこで爆笑です。
雪 | URL | 2013.02.12 19:09
yoshiさん

子供のころ、ずっとキャベツの仲間だと思っていました。
キャベツの貴婦人・・・・
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  • 大阪在住の水墨画家。
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