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この体をどうやって運ぶ?

円光寺の襖が入り、龍は無事天井へ昇った
との知らせが届いた。

私はまたもや目まいを起こして寝ていたので、
ベッドの上でその電話を聞いた。

この不甲斐ない体よ!

元気な時であれば、すぐにでも出かけて行って
自分が描いた理想の世界を見ることが出来るのに…

檀家の衆か、すでに聞き及んだ人達が次々とやってくる。
ついては、絵の由来などを書いた原稿を
送ってはもらえないだろうか
と2回目の電話。

やっと外へ出られるようになった体ではあるが、
ちょっと無理をすると、
首筋に悪魔のごとき異様な感じが這い上がってくる。
そしてピーンという耳鳴り。
横になってろ!!という合図である。

夏は半分死んでます、というのが
昨年からの、いささかナサケナイ言い草になった。

冬場はそれでもマア何とかやっていたのに、
まさか10月に寝込むとは!

これは急がねばナランと本気で思っている。
見学ツアーのことだ。

ここまで書いて。

そうだ、諸々の準備・手続きを
娘と佐々木さんにやってもらおう。
私は出来る限り、体力・気力を節約し、
その日に備えなければならない。

体力といったってほとんど無いのだから、
使う以上に、溜めなければならない。
サテ、どうしたものか?

体調が悪くなると、ウツ状態に陥る。
人と話すのが苦痛、電話にも出られない。

私だけではないようだ。
生徒の中にもそうなった人がいて、
同病相憐れむ?
「よく解ります」とのことであった。
少しではあるが、安堵。

しかし。
私の絵が私を待っているのだ。
行かねばならない!!

まるで銀河系宇宙の果てまで行くような
一大決心をする日が近づきつつある。
ここから徳島まで、
わずか2時間半というのに。

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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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