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病院へ行く

中指・人差し指・親指、この3本が、
使い痛めであろうか、痛い。

大きな病院がきらいの私も、この際仕方ない。
近くの病院へ。

レントゲンでは異常なかったが、予約ナシで行ったので
小児専門という先生が
「もう一度手の専門の先生に診てもらいますか」
と言うので、7月又行かねばならない。

(実はこのエッセイも、
筆圧不用のフェルトペンで書いて、娘に渡している)

右手は私の命、まさにゴールドフィンガーで、
頭の中で考えたことを具現してくれる、
精巧な機械である。

長年の酷使で、少しずつ錆びがついてくるのは
止められないであろうが、
何か潤滑油の役目をするものがあるのではないかと、
望みを持って行ったのだが…

「使い痛めであれば、仕事を減らさないと、
もっとひどくなるかもしれません」
と、その先生は脅すのだ。

私は今まで走りすぎたのか?

順番を待つ間、暇であろうと本を持参した。
『めまいは治せる!』というタイトル。
病院で読むにはピッタリというべきか。
はたまた、もと軽いのにすればよかったのか?

この本の著者は、内科医で札幌在住、病院ももちろんそこにある。
「ちょっと診てもらってくるわヮ」
と気軽に行ける所ではない。

それでも、めまいがやってくると
もうどうしようもないことを考えると、
行ってみようかと心動く。

50代の前半までは、
しょっちゅう病院へ行っている生徒の話を聞いて、
ナンデ?と思っていたが、今なら理解できる。

指の痛みもめまいも、命に別状のある病ではない。
それだからこそ、なおさらに
元気な頃に戻れないものかと、
モガき、アガく。

そして、この程度のことで、支障をきたす自分の体が恨めしい。

しかし、使い痛めなら、このエッセイも控えねば…
私の数少ない趣味が減るのは、
困ったことであるが。
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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