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自分に合った先生に教えてもらおう

何かを習おうと思ったら、カルチャーセンターへ行ったり、
しかるべきところで先生を見つけて師事すればよい。

一方、教える側はプロに徹しなければならない。
つまり、どんな人がやって来ても、
ちゃんと対応出来る技術と、心の柔軟性を持ち合わせていなくては
先生という職業には就けないのだ。

体験を終え、その生徒がこの先生ならOKと思ってくれたら、入会してくれる。
さて、それからが本番である。

素直に、教えることを受け入れてくれる人がほとんどではあるが、
中にはよく解っていないのに、いろいろと質問する人がいる。

本人は質問しているつもりであるが、ちょっとばかりトンチンカンで、
洋菓子屋へ行って、まんじゅうはありませんかと言っているような感じ。

和風ケーキならありますが、とか
隣へ行けば和菓子屋ですョと言ってあげるといいのだろうか。
心の中ではそんなことを思ったりするが、
かろうじて言葉には出していない。

「こんな風に描いてみました」とおちゃめに笑う人。
(ヘエ!スゴイ。創作ですね)
「この部分があんまりいいナとは思っていないのですが、どうでしょう」
(上手ですョ、目標高いですネ)
こんな生徒達は絵を楽しんでいるから、こちらとしても至極教えやすい。

習いごとはまず楽しく、リラックスして。
顔がひきつるようでは、習っていることが、
あるいは先生がピッタシ来ていないのだ、と思えばよい。

生徒側はいくらでも先生を選ぶことが出来るのだ。
気楽に絵を習っていた頃が懐かしくなる。
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玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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