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にわか大工:その1

本棚の、高さとスライドする大きさが気になりだした。
15年ほど前はこれがけっこうな最新式と
思われていたのに。

エーイッ!バラしてしまおうということになり、
にわか大工の登場である。

わが家には「マルノコ」という強力な大工道具がある。
ウィーン ウィーン ウィーン
トントントン・・・・
というわけで、シンプルモダン?な本棚の出来上がり。

「ハハハ、いいねェ コレ」
と笑ったまではいいけれど
小さくなった本棚に、床いっぱいの本!
どうやって納めるの?!
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コブトリバアサンと徳島弁

肩が凝ったせいであろうか、歯が浮いて痛い。
今朝起きて鏡を見ると、コブトリジイサンみたいになっていた。

これじゃあ外へ出れないナァと思いつつも、
導眠剤がなくなっては医者へ行かねば…
歯の痛い人?考え込んでる人?
どちらともいえるポーズで人目を避けている。

年末ともなれば、部屋のあちこちが気になり、
ココを片付ければ又ソコも…となってしまう。

円光寺ツアーですっかり疲れ、手本描きもまだ終わっていない。
ツアーのアルバムもある。
絵ハガキも。

娘と2人3脚でがんばっているものの、
体力のない私は、すぐ「ひと休み」しなければならぬ。

これとて、昨今やっと学習したこと。

とにかく猪突猛進型なので、
何もかも一度にやってしまおうとする、悪い癖がある。
来年はネズミ年であるが、あまりうろちょろせず、
ゆったりと構えていたいものだ。

私にとっては良い年であると、
高島易の本にも載っていたことだし。

昨日徳島新聞大阪支局から、
「遠くでトーク」コーナーの取材があった。
36歳、イケメン(と、いうらしい)、長身、独身という
男性記者がやってきた。

徳島の人なので、時々ポロッと徳島弁が出る。
当然のことではあるが、カッコイイコなので、
そのアンバランスが何とも好ましく、
1時間の予定が2時間をオーバーした。
わが家のささやかな事件であった。

11時間の旅

連休できる日は月に1度くらい。

その貴重な1日目、朝から春の陽射しが暖かく、風もない。
こんな日はどこかへ行きたい。
みんながそう思った時が、遠出の日。

風太も早く行こうと、うるさく娘に付きまとっている。
運転するのは誰なのか、ちゃんとわかっている様子。

まさかここまで行くとは思わなかった。

ドライブのつもりで、どこか気に入った所で下りればいいよと言って、
出発したのが午前11時。

風太を連れての旅だから、休憩が長い。
おしっこタイム、ウンチタイム、
何かを食べたり、散歩したり…。

白良浜(しららはま)についたのは、2時過ぎていた。

和歌山は、近くて遠い所。
今まで行ったことのある場所といえば、
那智の滝と串本ぐらい。

白良浜の名の所以、白い砂と
遠浅の、透明度の高い海に感動。
日本じゃないみたい!

娘は友人の別荘があるので、何度も来ている。
車でグルッと回ってくれて、アノ、ホテル川久も外見だけは眺めてきた。

「『崎の湯』っていう露天風呂があったけど、今もあるかなア」
と走っていると、アッタ!
けっこう知られるようになったみたいで、
老若男女賑わっていた。

まず娘が入浴。
「お母さんはいいよ」
とあまり乗り気じゃない私に、娘は言う。
「すっごく気持ち良かった。ここまで来て温泉に入らないなんて、
もったいない!」

素直にすすめに従い、300円出してのれんをくぐる。
施設は立派とはいえないが、目前には海が広がる。
湯温はけっこう高く、寒がりの私にはちょうどいい。

「5時終了ですから、ゆっくり、急いで、入湯して下さい」
駐車係のオジサンがにこやかに言っていたので
ちょっとあせったが、それでも充分ポカポカになった。

帰路、高速道路の一車線の辺りだけ混んだので、
家には夜10時に着いた。

渋滞がなければ、チョクチョク行ってみたい所、白浜。
1泊ぐらいでのんびり行きたいものだ。

武勇伝?

わが家の物干しは、南側のベランダにある。
リビングから見える位置には、洗濯物を干したくない。物置も然り。
となると、どうしても物置の扉の前に物干しの支柱があって、
開閉のたび、邪魔になる。

ウーン、なんとかせねば…とずっと考えていたが、
やっと実行となった。
それも夕食のあと、6時半頃に。
物置の後ろに支柱をと考えたのはよかったが…

大声で呼ばれた娘がベランダに出てみると、
母は1.3メートルの高さはある物置の上にいた。

「ちょっとっ!落ちたらどうすンの!!」

いや、母とて意志を持ってこんな所に座っている訳ではなく。
支柱を何とかしようと四苦八苦しているうちに、
いかんせんこういう仕儀になり候…。

なんて、どこかの坊さんの真似をしている場合じゃない。

それから、針金!ペンチ!ヒモ!と矢継ぎ早に指示を飛ばし、
(何しろ私は動けない)
何とか竿を固定することに成功。

ところが、3本の竿の間は各々20センチちょっとしかない。
私の体はその間にスッポリ入って、アレッ??

「細いんだから出られます!頭デッカチじゃないンだし」
そうですネ。
ン?下りようとしたら、娘が用意したイスに足が届かない。
ヒェーッ と思った途端、娘がしっかり支えてくれて
無事床面に下りることが出来ました。
ああ、コワかった。







今日、街角で会った?彼

トミー・リー・ジョーンズというオッサンが好きだ。
BOSSのコマーシャルに出演している。

ちっともハンサムじゃないけれど、あの俳優の持つ雰囲気が好ましい。
実像はわからないが、映画の中では、あまり饒舌ではない。
ピリッとしていて、哀愁もあり、何より、笑える役どころもこなすというのがいい。
ゲラゲラ笑うのではなく、ニヤリと笑わせる。
本人は至ってマジメなじゃがいも顔ではある。

男前が嫌いかというと、そんなことはない。
見惚れるくらいカッコイイものは、何でも大好きだ。
しかし姿形がとびきり上等のスターは、いつも同じような役柄が多く、
時には3枚目をやって欲しいと思っても、
イメージが壊れるようなことは極力しない。

わが愛犬風太の話に、突然変わる。
何度も書いたが、小顔・足長・腰周りスッキリのモデル体型の上、
クリッとした目と真っ黒な鼻の持ち主で、毛並みもスベスベ。
つまり、非常に美しい。
(犬のことだから、これくらい自慢しても許してもらえるだろう)

ところが、この子はおおいに笑わせてくれる。
ズッコケても本人(犬)は澄ましている。
イヤ、よく観察すると、テレ臭そうにも見える。
その様子に、娘や息子が解説を入れる。
風太のおもしろ場面を記録しているが、
無声映画って、こんなんだろうなと思う。

犬でも家族には大サービスしてくれる。
スターはファンを楽しませてくれなくっちゃ。
いつも同じスマイル、同じ傾向の映画では、そのうち飽きがくる。

ちょっとジイサンになったが、
トミー・リー・ジョーンズの次の映画を期待している。
余談ながら、あの顔で「トミー」というのも受ける。
しかし、何とも重みがないので、
彼の場合、フルネームで呼ばねばならぬと思っているが、
名前がなかなか頭に浮かんでこない人の1人でもある。

プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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