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公募に挑戦

言葉が口をついて出るように、文章があふれ出る。

そんな人はいるのかもしれないが、
滅多にお目にかかれるものではない。



プロの作家でも、“しぼり出す” のだと、
何かの本で読んだ。



アイデアが枯渇すると、
手に入るくらいの石を握って、唸り出す人もいると言う。

やがてその小石には、
作家の指の跡がつくんだそうな。


真偽のほどは知らない。



ゾクゾクするような世界の入口を
覗いているンダということは、わかる。



しかし、絵の世界だってたいして変わらない。


構図が決まらない時は、
逆立ちでもしてみようかと思ったりする。


むろん、逆立ちすればめまいを起こして
絵どころではなくなる。


第一、私は逆立ちをした記憶がない。



それでも、頭を逆さまにすれば
何かポッカリ、アイデアが浮かぶンじゃないかしらんと
考えてしまう。



何事も修行、がんばって下さいと
エッセイの講評に描いて頂いた。


別の先生は、

『的確な表現、落ち着きのある筆の運び・・・』

と褒めて下さる。

その気になってしまう。



ちょっと待てよ。


わたしも教室で初心者に、

『ココ、いいですネ』

『この線とても力強い!』

なんて言っている。




何の世界も同じなのだ。

褒めて育てよ。
カギはここにあり。


“ゾクゾクするような世界” 
は、足を踏み入れた人の努力と心がけで
暗くも明るくもなる。


まずは、先生の褒め言葉に
有頂天になるところから始めようか。

(玉麗)


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いつもありがとうございます。


水墨画・墨彩画 玉麗会
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血圧が、↑上がりそう↑

童話作家の藤田富美恵先生の講義。

次回は、
『原稿用紙3枚に童話を創作して持参せよ』
との宿題があった。


“「コガネムシは金持ちだ」の童謡(歌)を聞いて
びっくりしているコガネムシの子の話を描書いて下さい”
との仰せである。



ハテ、サテ。
どんなお話をつくり出せばよいのやら。


他の受講生は一体どのような作品を練り上げて
持ってくるのか。


いつもなら、他の人のことはあまり気にならないが、
今回は提出作品の中からひとつ選んで
教材とするらしい。

こうなると、気にならないといったら嘘になる。



もし選出されてコテンコテンに批評されたら
落ち込むだろうか。

いや選ばれるのは、佳作だからこそ。


そうなると、眼の付けどころが良いということに
なるのだろうか。





まだ何も書いていないのに心配することではないが、。


コガネムシ

コガネムシ。



昆虫図鑑を広げ、童謡を娘にプリントアウトしてもらい
コガネムシは金持ちだァと歌ってみるが・・・・・・・。


コレってかなりヒネッたテーマだと思いますが・・・・・・・。




提出〆切8月10日。


カレンダーを睨みながら、唸っている。

(玉麗)


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ものがたりをつくる楽しみ

コガネムシの話、脱稿。

明日提出する。


今回は書いていてけっこうおもしろかった。
少々手強かったものの、文体が決まった後は8枚トントンと。

枚数にはもちろん制限がある。
半分にするのは容易かったが、
あと1枚削るのに手間取った。



「お父ちゃん、ドウガネブイブイのおっちゃんが、
 コガネムシは金持ちだアって歌うとったけど、ほんま?」

と始まる。

“コガネムシは金持ちだ” の歌を聴いて
びっくりしているコガネムシの子供の話。


全文、大阪弁の会話体にした。


なにしろ、私は元徳島県人だ。
生粋の大阪弁には自信がない。

編集者?のチェックを受けながらの推敲。



友人に電話する。

「楽しんンでますネ」

「ヘエ、やっとしっくりくる趣味みつけましたワ」


〆切があるのは絵も同じだが、
描いた後「コレ売れるンかいな」と
心配しなければならない本業に比べて、
書く方は自由奔放。


公募作だからといって
入選についてのアレコレを想像することは、
思い煩う領域ではない。

むしろ、
“ひょっとしてコレ佳作に選ばれたらどうする!!”


まさに楽しンでます。



本日オリアム随筆賞応募
送付しました。

(玉麗)

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忘れることは良いことだけど

「黒井健ー絵本原画の世界展」を観に、
阪急へ出かけた。

DSCF4185.jpg


黒井健氏はごんぎつね(新美南吉作 黒井健絵)の他にも
いろいろな絵本を手がけている。


本を読むと作者をすぐ覚える人がいる。
題名も同じだ。


私もそんな頃があった。

しかし最近では何の躊躇もなく、忘れる。
覚えられなくなってしまった。

覚えようとしないともいえる。


けれども職業柄か、好きといういう範疇の中だからなのか、
絵だけはかなり大切に記憶の引き出しにしまっているようだ。



雪狼のことを “おいの” と呼ぶことを知ったのは、
黒井健氏の『水仙月の四日』。
その時も、作者の名前は引き出しに入らなかった。


それは気になる絵であった。

その他にもどこかで見た挿絵の詳細が、
今回の展覧会でやっと判明した。

もう忘れないと思うが、アテにはならない。




文章教室にも通うようになって、
ことばの使い方にも関心が向く。


児童文学の講師、溝江玲子先生のお話が興味深く、
『かっぱのかーやん』(溝江玲子作 後藤ゆきお・牧野和子絵)を買った。

小学校中・高学年向とあるが、おとなが読んでもおもしろい。
やはりこうでなければ、読んでもらえない。



“おもしろいこと”
講師の先生方はこぞって受講生に、
作品の条件の第一はこれですと言う。


趣味だと甘んじてはいられなくなってきた。


先達の文章のテクニックを
脳みそのどこかにとどめる方法、
ないもんかネ。

(玉麗)


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インタビュー

昨日、今日と教室でインタビューをさせていただきました。


インタビューの内容は、神社についての簡単な質問です。


「お参りするときにどんな願いごとをしたか?」

「お賽銭はどんな風に?」
など。

なんでこんな質問をしたかというと・・・・




私の参加するラジオの番組で必要だからです。

1月24日に放送します。
今編集作業の真っ最中。
(今日は帰ってからうたた寝して、更新が15分ほど過ぎてしまいました。)


またお伝えしますので、どうぞよろしくお願いします!


インタビューにご協力いただいた皆さん、
ありがとうございました!


(雪)


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