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三輪車に乗る?

自転車の事故が増えているそうな。

若い人達はすいすいと人混みを通り、ブレーキをかけることなく角を曲がる。
しかし、車輪は2ツしかない。
何かに当たれば必ずバランスを崩す。
運が悪いことに、当てられたほうが衝撃で飛ばされ、
壁にぶつかって死に至ったという記事を、最近目にしたこともある。

折も折、家の近くの見通しの悪い道で、ガァーンと正面衝突。
すごい悲鳴を発してしまった。
(とっさの時って、ふつう声でないよー、と娘)
近くを通っていた人2人が、その声に驚いて振り向いたほど。

相手は30~40歳くらいの男性なので、両足を突っ張り、ブレーキをかけたらしく、
私への衝撃は少しあったものの、転倒は免れた。

その話を教室ですると、
「先生 明日アチコチ痛くなりますョ」
とコワイことを言う。
確かに自分の悲鳴に恥ずかしくなって、慌てて帰ったから
どこも痛いとは思っていないけど。
この年になると、痛みは後からやってくる…

しかしマァ、コケなくて幸い、バターンとなっていたら、
今頃スリ傷だらけ、悪くすれば骨折ということにもなりかねない。
ともあれ、自転車は音もなくやってくる。
車よりも危険な、走るカナヅチと思わねばなるまい。

ちょっと前から、三ツ輪のついた安定型の自転車に乗り換えようかと
思うようになってはいたが、その日が近づきつつある。
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歩く日はグルッと1周

雨が止んだ。

本日、私は休み。

「よーいっ!」の絵も描き上げ、
あと少しだけ手を入れたら完了の状態にしておいた。

タイツを買いに天神橋まで行こう!

数日前2枚手に入れて、試着済み。
最近は、身に付けるものにとかくうるさくなって、
気に入ればそればかり使用する。
反対にダメとなると、二度と着ない。

という訳で、よっぽど吟味して求めないと、ムダになる。

下着・Tシャツ類は特に選ばなければ、体が妥協してくれない。

窮屈なのは、絶対イヤッ!
しかしブカッとしていてもいけない。
締め付けないほどに、ゆったりとぴったり。
なーんてものが、そんなにある訳はない。

どの店にどんなものがあるかは、大体わかっているつもりであるが、
あそこならあるだろうと期待した所になかったりする。

かくしてタイツ1枚手に入れるにも、1回では終わらない。

まず1枚購入して身につけてみる。
チクチクしないか、締め付け感はないか、暖かいか。
残念ながら、先日の2枚のうち1枚は肌触りが悪かった。

天神橋までは歩いて行った。
自転車だと、あの長い商店街は通りにくい。

ふと、私の絵ハガキを販売している店に寄ってみようかと、
思い立った。

まだかまだかと歩いて、大きな通りに出る少し前に、
その店はあった。

今日は客が1人もいなくて、躊躇しつつ、
絵ハガキを「コレ、ください」とレジに持って行った。

「いつもありがとうございます。この絵を描いている澁谷玉麗です」
と名乗ると、店主婦人は一瞬驚いて、
「デパートの個展の時は、拝見させて頂きました」と。

自分の絵ハガキを買うのは、何となくこそばゆい気がしたが…

店を出ると、すぐ近くに天満宮がある。
繁盛亭ってどんなとこだろうと、ふと思い立って行ってみた。
(入った訳ではない)

天神さんにお参りし、又トコトコ歩く。
ちょっと疲れて足も重い。
あとひと歩きで、帝国ホテル。
ガンバレ、ガンバレ。

セーヌの畔で一服し、家までやっと帰って来た。
今日は1万歩以上、歩いたような気がする。

良いのか悪いのか

春が近づいてくると三寒四温、
ポカポカの日あり、冷える日あり。

年経るごとにその差に対応しづらくなって、
風邪をひく。

花粉症の人も、このころから辛くなると聞く。

1年のうち1番うれしい季節であったのが、
いつの頃からか憂鬱になってきたのは、
きっとアレルギーが発症するようになったからだろう。

顔がムズムズしてかゆくなる。
ひどい時は、耳のつけ根のあたりが真っ赤になって、
外出が億劫にさえなってくる。

紫外線アレルギーであるとか。

帽子を被る、傘をさすなど、対策をキチンとすればよいように思うが、
それだけで治まるものでもない。

樹木が芽を吹き、蕾が花開くように、
かじかんでいた体がほどけてゆく季節なのだ。

更年期までは、そのリズムが自然と一体になっていたので、
アレルギーを起こすことがなかったが、
年老いてゆくにしたがって、1、2歩遅れてしまう。

頭は促すのに、体の器官がなかなか動かない。
指令を届ける役目のホルモンが少なくなっているからだ。

しかし、その状態にも10年余をかけて、ようよう慣れてきた。

ひょっとして、この春はムズムズから解放されるかもしれないと、
密かに期待している。

ン?
ということは、
ますますオッサンになりつつあるということか?

季節の変わり目

特別教室が終わったら、肩がガチガチになっている。

今回はなぜか、左側が特にひどい。
片方だけの場合、マッサージ機は、「ソコを強く!」
という訳にはいかない。

「ア、アレがあったわ」と思い出したのが、
手で持つマッサージ器 モミコロ。

これがドンピシャ、効いた。

肩だと思っていたら首だったようで、
その部分の筋をブルブルやっていると、肩がスーッとしてきた。

ヤレヤレ。



そして次の日の今日は、休日。
カットに行ったついでに、以前買って気に入ったパン屋へ寄った。
喫茶もOKで、紅茶ヌワラエリアと焼きたてパンをいただく。
おいしい。

気をよくして、帝国ホテルまで歩く。

ウインドウショッピングをして、徒歩で帰ってきた。

行きは寒く、
帰りもカットしたてのオッサン頭ではもっと寒かろうと、
帽子を被り、ベージュ(せめて色だけでも春を)の
ダウンコートを着て出発したが、
気温が上がり、暑くなってきた。

帽子を取り、コートを脱ぎ、セーターだけでも、
まだ汗ばむ程。


今朝の会話を思い出す。

外出する娘と息子に、
「外は寒いヨーッ、あったかくして行きなさい」
と、イチイチうるさいハハ。

「ひなちゃんに言ってるみたいヤ」
と苦笑いの彼ら。
(「ひなちゃんの日常」新聞のマンガ、ひなちゃんは、4~5歳か?)

今頃、「やっぱり暑いくらいヤ」とブツクサ言ってることだろうと、
おかしかった。

イヤ、しかし夕方はまだまだ冷える。
荷物になったコートがあって助かった、ということも考えられる。

この季節、かぜに御用心!

完璧が好きなヒト

母の日は終わったけれど、
私は今日もベランダでウロウロしていた。

朝食の時、
「ア、あのハチは3ツ左に寄せた方がいいかも」
と思ったら、すぐ動く。

その前に、
「ア、ココ汚れてる」
と雑巾を取りに洗面所へ行くと、鏡に2、3水滴が。
手にした雑巾でふき取り、横を見ると
つい先程使った絵皿を水に浸したまま。
そのまま洗面所でウロウロのヒトになる。

気になることを片付けて、やっとベランダへ出たと思ったら、
今度は風太がウンチを取って、と言ってくる。
(犬は言いませんが、何かを訴える目で側に来るのです)

トイレで流して元に戻ると、次はおしっこ。
その都度おしっこシートを取り替えずとも、2、3回は、と思いつつも
部屋がにおうとイヤなヒトなので。

ヤレヤレ、ベランダで何をしたかったか。
リビングのイスに座りなおし、位置を確かめる。
色の配置が悪かったンだ。
それに下部の工夫もイマイチだナア。

先日全部置きなおしたのに、今日又しても半分ほど移動。
肩は凝る。腰も痛い。
それでも、こうしたら、イヤああしたら、と
さらにさらにを求めて家中を片付ける。
“気になる病”が少々重篤になってきたワタクシです。
プロフィール

玉麗

  • Author:玉麗
  • 大阪在住の水墨画家。
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