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<title>玉麗日記</title>
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<description>水墨画、友人、愛犬など、私のまわりの日々の出来事を綴っていきたいと思います
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<title>ハーブの説明</title>
<description> ほんとに久しぶりにゆったりしている。今日のように寒い日、暖かい紅茶があるのはシアワセなこと。フォカッチャという初めてではないが、めったに口にしない蒸しパンを注文した。ローズマリーの葉がパラパラとのっている。チンしてもらったら香草は匂いたった。ひと昔前なら、こんなものは食べなかった。というより、食べられなかったのだ。徳島から大阪へやってきて、もう４０数年経つ。故郷もすっかり変わって、大阪にあるものは
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<![CDATA[ ほんとに久しぶりにゆったりしている。<br /><br />今日のように寒い日、暖かい紅茶があるのはシアワセなこと。<br /><br />フォカッチャという初めてではないが、<br />めったに口にしない蒸しパンを注文した。<br />ローズマリーの葉がパラパラとのっている。<br />チンしてもらったら香草は匂いたった。<br /><br />ひと昔前なら、こんなものは食べなかった。<br />というより、食べられなかったのだ。<br /><br />徳島から大阪へやってきて、もう４０数年経つ。<br /><br />故郷もすっかり変わって、<br />大阪にあるものはたいていのものが揃う昨今ではあるが、<br />流れている空気は、都会に比べて清々しいと思いたい。<br /><br />今度の親子展へも、何人かが遠路出かけてくれるそうな。<br />人情もホンワカ生きている。<br /><br />故郷を離れた私の方は、４０年の間に変転激しく、<br />友人に言わせると、都会のヒトになってしまったらしい。<br /><br />褒め言葉として使ってくれているのは解かるが、<br />何となく複雑な気分にさせられる。<br /><br />確かに私は“脱ローカル”を目指していたのだろうと思う。<br /><br />“都会的センス”を身につけようと努力したかもしれない。<br />しかし折に触れ、故郷と結びついている自分を発見し、<br />“田舎の子”を認識するにつれ、愕然となりつつ、<br />しばらくすると何となく笑ってしまう。<br /><br />私は“都会のヒト”になってうれしいのか否か？<br /><br />ローズマリーのくせのある香りは、<br />思索的気分にさせるようだ。 ]]>
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<dc:subject>未分類</dc:subject>
<dc:date>2009-11-25T19:04:44+09:00</dc:date>
<dc:creator>玉麗</dc:creator>
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<title>あと１０日</title>
<description> 昨年１０月３０日　スタートを切った私達の親子展が、目前に迫った。過ぎてしまえば瞬く間の１年間であった。制作の次に大変だった案内状の送付も終り、あとはこまごまとした準備と、案内状を受け取って「ヨシッ　わかった、行きます」と返事や問い合わせをしてくれる人達から、電話の応対が続いている。今までの個展は、あまりにも幸運で、どこの会場も連日人が溢れた。今回は初めての親子展、娘のデビュー展でもある。もし盛況で
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<![CDATA[ 昨年１０月３０日　スタートを切った私達の親子展が、目前に迫った。<br /><br />過ぎてしまえば瞬く間の１年間であった。<br /><br />制作の次に大変だった案内状の送付も終り、<br />あとはこまごまとした準備と、<br />案内状を受け取って「ヨシッ　わかった、行きます」<br />と返事や問い合わせをしてくれる人達から、電話の応対が続いている。<br /><br />今までの個展は、あまりにも幸運で、どこの会場も連日人が溢れた。<br /><br />今回は初めての親子展、娘のデビュー展でもある。<br /><br />もし盛況でなかったらと、一抹の不安があったが、<br />昨今の厳しい世情にも拘らず、遠路はるばる駆けつけてくれる人や<br />期間中日本にいないからと、内覧を申し込んでくれる人もいる。<br /><br />嬉しくて、涙もろくなったナァと少々照れながら、<br />感激している私デス。<br /><br />コツコツと制作に励み、準備万端整えて、その日を迎える喜び。<br />１年余の努力が結集した作品がジャーン！！と並びます。<br /><br />体調を崩さないよう気をつけて、<br />皆さんと会場でお目にかかれる日を楽しみにしております。 ]]>
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<dc:subject>水墨画・墨彩画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-21T22:57:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>玉麗</dc:creator>
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<title>近づいてきました</title>
<description> 親子展まであと２０日とちょっと。（帝国ホテルプラザ２階「アートギャラリー尾山」　１２／３～１２／１５　水曜定休）忙しすぎて、案内状送付の仕事がストップしたまま。教室をこなしながらの準備はなかなか大変なことだと痛感している。それにしても、よくぞ早々と作品を仕上げておいたものだ。教室で案内状を生徒達に手渡す時、「展覧会の折は、お菓子や花束などの手土産を絶対に持ってこないで下さい」とうるさい程言っている
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<![CDATA[ 親子展まであと２０日とちょっと。<br />（帝国ホテルプラザ２階「アートギャラリー尾山」　１２／３～１２／１５　水曜定休）<br /><br />忙しすぎて、案内状送付の仕事がストップしたまま。<br />教室をこなしながらの準備はなかなか大変なことだと痛感している。<br /><br />それにしても、よくぞ早々と作品を仕上げておいたものだ。<br /><br />教室で案内状を生徒達に手渡す時、<br />「展覧会の折は、お菓子や花束などの手土産を絶対に持ってこないで下さい」<br />とうるさい程言っている。<br /><br />そのかわりに、チャリティバザー用の絵ハガキ（額入４枚セット２，０００円）<br />を買って下さいとお願いしたところ、どの教室でも快く引き受けて下さり、<br />会場に置く分が少なくなる程の盛況ぶり。<br /><br />ありがとうございました。<br />皆さんの温かいお気持ちを、「緑」育成のために寄付したいと思います。<br /><br /><br />このブログを読んで、会場へ足を運んで頂ける方々へ。<br /><br />再度お願い申し上げます。<br /><br />お菓子・花束など一切お気遣いなさらないで、<br />どうぞ手ぶらでお越し下さいますように。<br /><br />娘の絵は、お子様も楽しんで頂けるかわいい動物が登場しております。<br />御家族お揃いでお出かけ下さいませ。<br /> ]]>
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<dc:subject>水墨画・墨彩画</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T20:39:14+09:00</dc:date>
<dc:creator>玉麗</dc:creator>
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<title>いつでもシンデレラ</title>
<description> “大人の階段昇る　君はまだシンデレラさ…”「みゆき」という人気アニメのエンディングソングだったらしい。このサビの部分だけ覚えている。「こんな曲があったけど、何だったっけ」というと、娘はニヤリ。「歌ってみて」おもむろに口ずさむと、風太がギョッとした様子で、リビングから去って行く。しっぽを下げて。それを見て、娘と息子が顔を見合わせて笑っている。ヤツは、私の歌が快い音域でないことを知っているのだ。さて、“階
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<![CDATA[ “大人の階段昇る　君はまだシンデレラさ…”<br /><br />「みゆき」という人気アニメのエンディングソングだったらしい。<br />このサビの部分だけ覚えている。<br /><br />「こんな曲があったけど、何だったっけ」というと、娘はニヤリ。<br />「歌ってみて」<br /><br />おもむろに口ずさむと、風太がギョッとした様子で、リビングから去って行く。<br />しっぽを下げて。<br />それを見て、娘と息子が顔を見合わせて笑っている。<br /><br />ヤツは、私の歌が快い音域でないことを知っているのだ。<br /><br /><br />さて、“階段”の話。<br /><br />アートギャラリー尾山は、帝国ホテルプラザの２階にある。<br />行きは、専用？のようなエレベーターを利用するが、<br />帰りは階段で下りることにしている。<br /><br />螺旋状になっていて、そのゆるやかなカーブがことのほか気に入った私は、<br />ひそかに“シンデレラの階段”と呼んでいる。<br /><br />特別に華やかな装飾がある訳ではない。<br />けれども、その階段の手摺に手を添えてゆっくり下り、<br />踊り場で立ち止まって辺りを見ると、一瞬フッと気がゆるむ。<br /><br />この瞬間が好きなのだ。<br /><br />今日友人と行ってきたが、彼女も階段を下りながら、<br />「宝塚か、シンデレラ、って感じやねェ」と言った。<br /><br />女は時としてヒョイと幸せな気分になれる。<br /><br />素っ気無い階段でも、螺旋になっているだけでご機嫌になれる。<br /><br />この時になってやっと、<br />“ガラスの階段”を用意して頂く必要はないのだと気が付いた。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>うれしかったこと</dc:subject>
<dc:date>2009-11-09T17:30:51+09:00</dc:date>
<dc:creator>玉麗</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>今年の“きれい”は来年も</title>
<description> 我が家が独占鑑賞するには、いかにももったいない。はみ出さないよう気配りしながら、出来る限り手摺に沿わせて、配色にも気を使い、ブーゲンビリアばかりを５鉢並べた。昨年は、１０月２４日に、我が家の花壇のことを書いている。ビンカもまだまだ咲いていると。そのビンカ（日々草）が結実し、種を落として芽が出ていた。ひょっとしたらと植え替えておいたら、ドンドン大きくなり、夏の終り頃から、たくさんの花をつけるようにな
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<![CDATA[ 我が家が独占鑑賞するには、いかにももったいない。<br /><br />はみ出さないよう気配りしながら、出来る限り手摺に沿わせて、<br />配色にも気を使い、ブーゲンビリアばかりを５鉢並べた。<br /><br />昨年は、１０月２４日に、我が家の花壇のことを書いている。<br />ビンカもまだまだ咲いていると。<br /><br />そのビンカ（日々草）が結実し、種を落として芽が出ていた。<br />ひょっとしたらと植え替えておいたら、ドンドン大きくなり、<br />夏の終り頃から、たくさんの花をつけるようになった。<br /><br />今も、今年買った新種のビンカの３倍くらい大きくなって、<br />次々に花を咲かせている。<br />白とうすむらさき。<br /><br />ブーゲンビリアの方はマゼンタピンクと紅色、<br />緑っぽい蕾が白になり、その後うっすらとピンクに染まるもの、<br />この３種で毎年のことながら、１０月の終りごろから色を深め、<br />それはそれは美しくなってくる。<br /><br />下の道を歩いている人、<br />向かいのマンションの人、<br />各々に見てくれているようで、<br />きれいですネと言われると、自分のことのようにうれしい。<br /><br />しかし何といっても、今日のようによく晴れた日、<br />天然の照明を受けて逆光に透けて輝く様は、このリビングでしか見ることが出来ない。<br /><br />みんな観に来て！！<br />と言いたいところだが、今は静かに家族だけで楽しむことにしよう。<br /><br />今年の美しさはきっと、来年に引き継がれる。<br />次期にはさらに磨きのかかった華やかなものを育てようと、<br />意気込んでいる。<br /> ]]>
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<dc:subject>花・自然</dc:subject>
<dc:date>2009-10-31T10:31:12+09:00</dc:date>
<dc:creator>玉麗</dc:creator>
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